金融資産運用3級出題頻度 2/3
TTM
てぃーてぃーえむ
定義
対顧客電信仲値相場。TTSとTTBの中間値で、為替手数料を加減算する基準レート。
詳細解説
TTM(Telegraphic Transfer Middle rate)は、対顧客電信仲値相場で、TTSとTTBの中間値として設定される基準レート。各金融機関が毎営業日午前10時頃に公示し、これに売買手数料を加減して顧客向けのTTSとTTBが決まる。外貨建て資産の円換算評価(会計上の評価替え)や、外貨建て取引の記帳基準にも使われる。複数銀行でTTMはほぼ同水準だが、手数料差があるため実勢相場の比較では銀行選択が重要。
関連用語
よくある質問
Q. TTMとは何ですか?
A. 対顧客電信仲値相場。TTSとTTBの中間値で、為替手数料を加減算する基準レート。
Q. FP試験での位置づけは?
A. 金融資産運用の重要用語です。FP3級で出題される用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。