リスク管理共通出題頻度 3/3
付加保険料
ふかほけんりょう
定義
保険会社の事業運営費に充てる保険料部分で、予定事業費率をもとに計算される。
詳細解説
募集手数料、人件費、システム費用、税金等の事業経費が含まれる。保険会社間での差異が最も大きく出る部分で、ネット専業生保やダイレクト損保は付加保険料を抑えて割安な保険料を実現している。予定事業費率が低いほど保険料は安くなるが、サービス水準にも影響するためバランスが重要である。個人年金保険の保険料比較などで特に意識される。
「付加保険料」が出る問題に挑戦
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国民年金の第1号被保険者が、国民年金の定額保険料に加えて月額( ① )の付加保険料を納付し、65歳から老齢基礎年金を受け取る場合、( ② )に付加保険料納付済期間の月数を乗じて得た額が付加年金として支給される。
生命保険の保険料は、純保険料および付加保険料で構成されており、このうち付加保険料は、( )に基づいて計算される。
生命保険の保険料は、( ① )および収支相等の原則に基づき、予定死亡率、( ② )、予定事業費率の3つの予定基礎率を用いて計算される。
関連用語
よくある質問
Q. 付加保険料とは何ですか?
A. 保険会社の事業運営費に充てる保険料部分で、予定事業費率をもとに計算される。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。