リスク管理共通出題頻度 3/3
純保険料
じゅんほけんりょう
定義
将来の保険金支払いに充てる部分の保険料で、予定死亡率と予定利率をもとに計算される。
詳細解説
生命保険料は純保険料と付加保険料に分かれ、純保険料はさらに死亡保険料(死亡保険金の原資)と生存保険料(満期保険金等の原資)に分類される。予定死亡率が高いと死亡保険料は上がり、予定利率が高いと純保険料は下がる関係にある。契約時に設定された基礎率は原則変更されないため、契約後の金利変動等の影響を受けにくい仕組みとなっている。
関連用語
よくある質問
Q. 純保険料とは何ですか?
A. 将来の保険金支払いに充てる部分の保険料で、予定死亡率と予定利率をもとに計算される。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。