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リスク管理共通出題頻度 2/3

三利源

さんりげん

定義

生命保険会社の剰余金の源泉で、死差益・利差益・費差益の3つを指す。

詳細解説

死差益は予定死亡率より実際の死亡率が低かった場合の利益、利差益は予定利率より運用実績が高かった場合の利益、費差益は予定事業費率より実際の経費が少なかった場合の利益である。有配当保険の配当金はこの三利源から支払われる。かつて予定利率が高かった契約では逆ざや(利差損)が発生し、死差益・費差益で補填する構造が続いていた。

関連用語

有配当保険予定利率逆ざや剰余金

よくある質問

Q. 三利源とは何ですか?

A. 生命保険会社の剰余金の源泉で、死差益・利差益・費差益の3つを指す。

Q. FP試験での位置づけは?

A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: リスク管理 · 階級: 共通 · ID: rm-016