問題
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
2. 不適切
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解説
正解は「×」です。生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構が補償するのは「既払込保険料」ではなく、原則として破綻時点の責任準備金等の90%までです(高予定利率契約は除く)。保険金額そのものの90%ではない点に注意。なお損害保険は保険種類により補償割合が異なり、自賠責や地震保険は100%補償される点と区別して覚えましょう。
一問一答
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正解
2. 不適切
解説
正解は「×」です。生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構が補償するのは「既払込保険料」ではなく、原則として破綻時点の責任準備金等の90%までです(高予定利率契約は除く)。保険金額そのものの90%ではない点に注意。なお損害保険は保険種類により補償割合が異なり、自賠責や地震保険は100%補償される点と区別して覚えましょう。
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第19問
上場不動産投資信託(J-REIT)の分配金は、確定申告をすることにより所得税の配当控除の適用を受けることができる。
第32問
全国健康保険協会管掌健康保険の被保険者に支給される傷病手当金の額は、原則として、1日につき、傷病手当金の支給を始める日の属する月以前の直近の継続した( ① )の各月の標準報酬月額の平均額を30で除した額に、( ② )を乗じた額である。
第46問
固定資産のうち、( )は減価償却の対象とされない資産である。
第59問
「配偶者に対する相続税額の軽減」の適用を受けた場合、配偶者の相続税の課税価格が、相続税の課税価格の合計額に対する配偶者の法定相続分相当額または( )のいずれか多い金額までであれば、原則として、配偶者が納付すべき相続税額は算出されない。
第12問
会社員の井上大輝さんが2023年中に支払った医療費等が下記<資料>のとおりである場合、大輝さんの2023年分の所得税の確定申告における医療費控除の金額として、正しいものはどれか。なお、大輝さんの2023年中の所得は、給与所得800万円のみであり、支払った医療費等はすべて大輝さんおよび生計を一にする妻のために支払ったものである。また、医療費控除の金額が最も大きくなるよう計算することとし、セルフメディケーション税制については考慮しないものとする。 <資料> ・2023年1月:大輝さん、人間ドック代 8万円(※1) ・2023年5月~6月:大輝さん、入院費用 30万円(※2) ・2023年8月:妻、健康増進のためのビタミン剤の購入代 3万円 ・2023年9月:妻、骨折の治療のために整形外科へ支払った治療費 5万円 (※1)人間ドックの結果、重大な疾病は発見されていない。 (※2)この入院について、加入中の生命保険から入院給付金が6万円支給された。
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