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リスク管理共通出題頻度 3/3

終身保険

しゅうしんほけん

定義

保障が一生涯続き、被保険者が死亡・高度障害となった場合に必ず保険金が支払われる生命保険。

詳細解説

必ず保険金が支払われるため保険料は定期保険より高いが、貯蓄機能を有し、解約返戻金も増えていく。払込方法には終身払と有期払(60歳払済等)があり、有期払の方が1回あたり保険料は高いが総額は抑えられる。相続対策(死亡保険金の非課税枠活用)や老後資金の準備手段としても活用される。低解約返戻金型は保険料がさらに割安。

関連用語

定期保険養老保険低解約返戻金型相続対策

よくある質問

Q. 終身保険とは何ですか?

A. 保障が一生涯続き、被保険者が死亡・高度障害となった場合に必ず保険金が支払われる生命保険。

Q. FP試験での位置づけは?

A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: リスク管理 · 階級: 共通 · ID: rm-030