問題
養老保険の特徴として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1死亡保険金と満期保険金が同額である
- 2死亡保障のみで満期保険金はない
- 3満期保険金のみで死亡保障はない
- 4保険期間が一生涯である
正解
1. 死亡保険金と満期保険金が同額である
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解説
【正解】死亡保険金と満期保険金が同額である 【解説】 養老保険は「死亡保障と貯蓄」を兼ね備えた生死混合保険で、保険期間内に死亡しても満期まで生存しても、いずれも同額の保険金が受け取れるのが最大の特徴です。「死亡保障のみで満期保険金はない」は定期保険の特徴、「満期保険金のみで死亡保障はない」はそのような片利き保険が基本存在せず、「保険期間が一生涯である」は終身保険の特徴であり、いずれも養老保険とは異なります。 【関連知識】 ■養老保険の仕組み(500万円・10年) ・10年以内に死亡 → 500万円の死亡保険金 ・10年満期まで生存 → 500万円の満期保険金 ・どちらにせよ500万円が確実に手に入る ■保険料の例(30歳男性・500万円) ・10年養老保険: 月約4万円 ・終身保険: 月約2万円 ・10年定期: 月約2,500円 ・養老保険は定期の約16倍 ■活用シーン ・退職金準備: 会社が役員のために福利厚生プランで活用 ・教育資金準備: 学資保険の代替 ・相続税対策: 死亡保険金の非課税枠を活用 ■注意点 ・2017年4月の予定利率改正後、貯蓄性の養老保険は元本割れも珍しくない ・実務面では慎重に検討すべき商品
一問一答
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