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リスク管理難易度:

FP技能士3級 一問一答リスク管理 第42問

問題

終身保険の特徴として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1保険期間が一定で、満期保険金がある
  2. 2保険期間が一生涯で、解約返戻金がある
  3. 3保険期間が一定で、掛け捨て型である
  4. 4保険期間が一生涯で、解約返戻金はない

正解

2. 保険期間が一生涯で、解約返戻金がある

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解説

【正解】保険期間が一生涯で、解約返戻金がある 【解説】 終身保険は一生涯保障が続くのが特徴で、被保険者が死亡すれば必ず保険金が支払われ、満期がないため満期保険金はありません。貯蓄性があるため解約時には解約返戻金を受け取れます。「期間一定で満期保険金あり」は養老保険の特徴、「期間一定で掛け捨て」は定期保険の特徴で、いずれも終身保険ではありません。「一生涯で解約返戻金なし」は誤りで、終身保険には解約返戻金が時間経過とともに増加します。 【関連知識】 ■終身保険の解約返戻金の動き ・契約初期(1〜5年): 返戻金は払い込み保険料より少ない(中途解約は損) ・10年経過: 払込保険料の8〜9割程度に ・20年〜: 払込保険料を上回ることも(運用益部分) ・「お宝保険」と呼ばれた高予定利率時代の契約は今でも有利 ■終身保険のバリエーション ・定期付終身保険: 終身保険+特約で定期保険を上乗せ(一定期間は保障厚め) ・変額終身保険: 解約返戻金が運用次第で変動 ・低解約返戻金型終身: 解約返戻金を低く設定する代わりに保険料が安い ・一時払終身保険: 保険料を一括払い、運用商品としても活用 ■活用例 ・相続対策: 500万円×法定相続人数の非課税枠を活用 ・葬儀費用準備: 300〜500万円の終身保険で確実な葬儀費用確保 ・貯蓄代替: 低金利時代は意味なしという意見も。要シミュレーション

一問一答

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