リスク管理共通出題頻度 2/3
逓減定期保険
ていげんていきほけん
定義
保険期間経過とともに保険金額が徐々に減少していく定期保険。
詳細解説
住宅ローンの残債減少や子どもの成長に合わせて必要保障額が減ることに対応した合理的な設計。保険料は契約時から満期まで同額で、一般の平準定期保険より割安。団体信用生命保険(団信)も保険金額がローン残高に応じて逓減する点で逓減定期の一種とみなせる。収入保障保険と経済効果は類似するが、支払い方式(一時金か年金か)が異なる。
関連用語
よくある質問
Q. 逓減定期保険とは何ですか?
A. 保険期間経過とともに保険金額が徐々に減少していく定期保険。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。