リスク管理共通出題頻度 2/3
終身年金
しゅうしんねんきん
定義
受取人が生存している限り一生涯年金が支払われる個人年金の形態。
詳細解説
長生きリスクに対応できる反面、早期死亡時には元本割れリスクがある。保証期間付終身年金は、保証期間中は生死を問わず支払われ、その後は生存中のみ支払われるハイブリッド型。女性は男性より保険料が高い(予定死亡率の差)。近年の長寿化で保険料は上昇傾向にあり、50〜60代での加入は割高になりやすい。
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リスク管理
個人年金保険のうち、被保険者の生死にかかわらず一定期間年金が支払われるものは何か。
リスク管理
個人年金保険のうち、被保険者の生死にかかわらず一定期間年金が受け取れるものはどれか。
リスク管理
定額個人年金保険に関する記述のうち、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 終身年金とは何ですか?
A. 受取人が生存している限り一生涯年金が支払われる個人年金の形態。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。