問題
個人年金保険のうち、被保険者の生死にかかわらず一定期間年金が受け取れるものはどれか。
選択肢
- 1終身年金
- 2確定年金
- 3有期年金
- 4変額年金
正解
2. 確定年金
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解説
【正解】確定年金 【解説】 確定年金は、被保険者の生死にかかわらず契約で定めた一定期間(10年、15年など)年金が支払われます。期間中に被保険者が死亡しても残りの期間分は遺族が受け取ります。「終身年金」は被保険者が生存している限り一生涯支給される代わり、死亡時点で支給が打ち切られます。「有期年金」は一定期間内で生存している場合のみ支給され、死亡時点で支給終了。「変額年金」は運用実績で受取額が変動する保険です。 【関連知識】 ■個人年金保険の3類型 ・終身年金: 生存している限り一生支給、長寿リスク対応、保険料は最も高い ・確定年金: 生死問わず一定期間支給、遺族にも残期間分が支払われる ・有期年金: 一定期間内かつ生存中のみ支給、終身より保険料は低い ■保証期間付終身年金 ・保証期間内は生死問わず、保証期間後は生存中のみ支給 ・終身年金と確定年金の中間 ■変額個人年金 ・特別勘定で運用、受取年金額や解約返戻金が変動 ・運用リスクは契約者が負担 ■税制 ・受取人 = 契約者: 雑所得(公的年金等以外) ・受取人 ≠ 契約者: 受取開始時に贈与税、その後は雑所得 ・覚え方:「確定=年数確定で生死問わず」
一問一答
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