リスク管理共通出題頻度 2/3
介護保険(民間)
かいごほけん
定義
要介護状態になった際に一時金・年金を支払う民間生命保険会社の介護保険。
詳細解説
公的介護保険とは別に加入する任意保険。給付条件は保険会社独自基準(所定の要介護状態)または公的介護保険連動型(要介護2以上等)がある。認知症に特化した認知症保険も普及。長寿化により需要が高まっているが、給付条件の判定が商品ごとに異なるため契約前の十分な確認が重要である。生命保険料控除の介護医療保険料控除(新制度)の対象となる。
「介護保険(民間)」が出る問題に挑戦
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ライフプランニングと資金計画
公的介護保険における要介護認定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
リスク管理
認知症保険に関する記述として、正しいものはどれか。
納税者が2012年1月1日以後に締結した生命保険契約により、一般の生命保険料控除の対象となる保険料、個人年金保険料控除の対象となる保険料および介護医療保険料控除の対象となる保険料をそれぞれ年間10万円支払った場合、所得税において、支払った年分の生命保険料控除の控除額は、( )となる。
関連用語
よくある質問
Q. 介護保険(民間)とは何ですか?
A. 要介護状態になった際に一時金・年金を支払う民間生命保険会社の介護保険。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。