リスク管理共通出題頻度 3/3
介護医療保険料控除
かいごいりょうほけんりょうこうじょ
定義
2012年以降の契約で医療保険・がん保険・介護保険等に適用される新生命保険料控除の一区分。
詳細解説
所得税で年間8万円超の支払保険料に対し最大4万円、住民税で年間5.6万円超に対し最大2.8万円の控除が受けられる。対象は入院・通院給付金等を目的とする医療系保険および介護保険。身体の傷害のみを給付要件とする傷害特約や災害割増特約は対象外(一般生命保険料控除にも新制度では非対象)。特約付加時は保険会社の証明書で区分を確認する必要がある。
関連用語
よくある質問
Q. 介護医療保険料控除とは何ですか?
A. 2012年以降の契約で医療保険・がん保険・介護保険等に適用される新生命保険料控除の一区分。
Q. FP試験での位置づけは?
A. リスク管理の重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。