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リスク管理2級出題頻度 2/3

ハーフタックスプラン

はーふたっくすぷらん

定義

養老保険で被保険者を従業員、死亡保険金受取人を遺族、満期保険金受取人を法人とする福利厚生プラン。

詳細解説

保険料の1/2を福利厚生費として損金算入、残り1/2を保険料積立金として資産計上する。従業員全員を被保険者とし、普遍的加入要件を満たすことが条件。特定の役員のみ対象とすると給与課税リスクが生じる。退職金原資積立と福利厚生の両立ができ、中小企業の定番スキーム。ただし近年の低金利で運用利回りが低く、魅力は減少している。

関連用語

養老保険法人契約普遍的加入福利厚生費

よくある質問

Q. ハーフタックスプランとは何ですか?

A. 養老保険で被保険者を従業員、死亡保険金受取人を遺族、満期保険金受取人を法人とする福利厚生プラン。

Q. FP試験での位置づけは?

A. リスク管理の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: リスク管理 · 階級: 2級 · ID: rm-076