問題
長期平準定期保険の法人契約における経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保険料の全額が損金に算入される
- 2保険期間の前半6割の期間は、保険料の2分の1を資産計上し、残りの2分の1を損金に算入する
- 3保険期間の全期間にわたって、保険料の全額を資産計上する
- 4保険期間の後半4割の期間から保険料の全額を損金に算入し、それまでの資産計上額を取り崩す
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正解
2. 保険期間の前半6割の期間は、保険料の2分の1を資産計上し、残りの2分の1を損金に算入する
解説
長期平準定期保険(最高解約返戻率50%超70%以下)の法人契約では、保険期間の前半6割の期間は保険料の2分の1を資産計上し、残りを損金算入します。後半4割の期間は保険料の全額を損金算入するとともに、前半で計上した資産を均等に取り崩して損金に算入します。