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リスク管理難易度:

FP技能士2級 一問一答リスク管理 第219問

問題

長期平準定期保険の法人契約における経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1保険料の全額が損金に算入される
  2. 2保険期間の前半6割の期間は、保険料の2分の1を資産計上し、残りの2分の1を損金に算入する
  3. 3保険期間の全期間にわたって、保険料の全額を資産計上する
  4. 4保険期間の後半4割の期間から保険料の全額を損金に算入し、それまでの資産計上額を取り崩す

正解

2. 保険期間の前半6割の期間は、保険料の2分の1を資産計上し、残りの2分の1を損金に算入する

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解説

【正解】保険期間の前半6割の期間は、保険料の2分の1を資産計上し、残りの2分の1を損金に算入する 【解説】 長期平準定期保険(最高解約返戻率50%超70%以下に該当)の法人契約は、保険期間の前半6割の期間に保険料の1/2を資産計上、残り1/2を損金算入します。前半部分から全額損金算入や全額資産計上はできず、また「後半から損金算入を開始」ではなく、後半4割は保険料全額を損金算入したうえで前半に計上した資産を均等に取り崩して損金算入する仕組みのため、他の選択肢はいずれも誤りです。 【関連知識】 ■定期保険の経理処理(最高解約返戻率による区分) ・50%以下:全額損金算入 ・50%超70%以下:前半6割で1/2資産計上 ・70%超85%以下:前半6割で6/10資産計上 ・85%超:当初10年は最高解約返戻率×90%資産計上 ■後半4割の取扱い ・保険料全額を損金算入+前半計上の資産を均等取崩

一問一答

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