用語辞典の一覧に戻る
リスク管理2級出題頻度 2/3

乗合代理店

のりあいだいりてん

定義

複数の保険会社の商品を扱う代理店で、来店型保険ショップなどの形態が普及している。

詳細解説

生命保険で複数社扱いは比較的新しく、2000年代以降急拡大した。契約者は1か所で複数社商品を比較検討できる利便性がある。2016年保険業法改正で、複数社商品比較時は推奨理由の説明義務(比較推奨販売ルール)、体制整備義務などが強化された。手数料体系で特定社に偏る誘導がないよう、コンプライアンス体制の構築が求められる。

関連用語

よくある質問

Q. 乗合代理店とは何ですか?

A. 複数の保険会社の商品を扱う代理店で、来店型保険ショップなどの形態が普及している。

Q. FP試験での位置づけは?

A. リスク管理の重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全540語)FP2級の問題に挑戦

科目: リスク管理 · 階級: 2級 · ID: rm-079