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タックスプランニング共通出題頻度 3/3

退職所得

たいしょくしょとく

定義

退職により勤務先から受ける退職手当、一時恩給等による所得。分離課税で優遇される。

詳細解説

退職所得=(収入金額−退職所得控除額)×1/2。退職所得控除額は勤続20年以下が40万円×勤続年数(最低80万円)、20年超は800万円+70万円×(勤続年数−20年)。勤続年数の1年未満は切上げ。2分の1課税と分離課税により税負担が大幅に軽減される優遇措置。ただし役員で勤続5年以下の特定役員の場合は2分の1課税が適用されない。

関連用語

退職所得控除分離課税勤続年数特定役員退職手当

よくある質問

Q. 退職所得とは何ですか?

A. 退職により勤務先から受ける退職手当、一時恩給等による所得。分離課税で優遇される。

Q. FP試験での位置づけは?

A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: タックスプランニング · 階級: 共通 · ID: tx-011