FP3級トップに戻る
タックスプランニング難易度: 標準

FP技能士3級 過去問|タックスプランニング 第107問

問題

総合課税と分離課税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1退職所得は、分離課税の対象である
  2. 2給与所得は、分離課税の対象である
  3. 3不動産所得は、分離課税の対象である
  4. 4事業所得は、分離課税の対象である
解答と解説を見る

正解

1. 退職所得は、分離課税の対象である

解説

退職所得は分離課税の対象です。給与所得、事業所得、不動産所得は総合課税の対象です。分離課税の対象となる主な所得には、退職所得、山林所得、土地・建物の譲渡所得、株式等の譲渡所得などがあります。

タックスプランニングの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。