タックスプランニング共通出題頻度 3/3
配偶者控除
はいぐうしゃこうじょ
定義
一定の配偶者を有する納税者に適用される所得控除。本人と配偶者の所得要件を満たす必要がある。
詳細解説
配偶者の合計所得金額48万円以下(給与収入103万円以下)、納税者本人の合計所得金額1,000万円以下(給与1,195万円)が要件。控除額は本人所得900万円以下で38万円、一般の配偶者が70歳以上なら老人配偶者控除48万円。本人所得900万円超950万円以下26万円、950万円超1,000万円以下13万円と逓減。青色専従者給与を受ける配偶者等は対象外。
関連用語
よくある質問
Q. 配偶者控除とは何ですか?
A. 一定の配偶者を有する納税者に適用される所得控除。本人と配偶者の所得要件を満たす必要がある。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。