タックスプランニング共通出題頻度 3/3
インボイス制度
いんぼいすせいど
定義
2023年10月から開始された適格請求書等保存方式。仕入税額控除の要件が厳格化された。
詳細解説
仕入税額控除を受けるには、適格請求書発行事業者が発行した「適格請求書(インボイス)」の保存が必要。インボイスには登録番号、適用税率、消費税額等の記載が必須。適格請求書発行事業者となるには登録申請が必要で、課税事業者でなければならない。免税事業者が登録すると課税事業者となる。経過措置として免税事業者からの仕入について2026年9月まで80%、2029年9月まで50%の控除が認められる。
「インボイス制度」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
タックスプランニング
インボイス制度(適格請求書等保存方式)に関する記述として、正しいものはどれか。
タックスプランニング
インボイス制度(適格請求書等保存方式)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
タックスプランニング
インボイス制度(適格請求書等保存方式)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. インボイス制度とは何ですか?
A. 2023年10月から開始された適格請求書等保存方式。仕入税額控除の要件が厳格化された。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP3級・2級の共通用語で、出題頻度は 3/3(★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。