タックスプランニング2級出題頻度 2/3
適格請求書発行事業者
てきかくせいきゅうしょはっこうじぎょうしゃ
定義
インボイスを発行できる事業者。税務署長への登録申請が必要で、登録番号が付与される。
詳細解説
適格請求書発行事業者となるには、所轄税務署長に登録申請書を提出し、審査を経て登録される。登録されると「T+13桁」の登録番号が付与され、国税庁の公表サイトで公表される。免税事業者は登録すると課税事業者となる(経過措置で2割特例が適用可能)。登録取消は翌課税期間初日から15日前までに届出が必要。発行事業者の義務として、①インボイス発行、②交付写しの保存(7年)などがある。
関連用語
よくある質問
Q. 適格請求書発行事業者とは何ですか?
A. インボイスを発行できる事業者。税務署長への登録申請が必要で、登録番号が付与される。
Q. FP試験での位置づけは?
A. タックスプランニングの重要用語です。FP2級で出題される用語(3級では扱わない応用レベル)で、出題頻度は 2/3(★2)。 中程度の頻度で出題されます。