問題
選択肢
- 1○
- 2×
正解
2. ×
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解説
不適切(×)。新NISAの非課税保有限度額(総枠・生涯投資枠)は1,800万円であり、そのうち成長投資枠は最大1,200万円まで利用できます。1,200万円と600万円とする記述はいずれも誤りです。なお、保有限度額は買付金額(簿価残高)ベースで管理され、商品を売却すると翌年以降に再利用可能(復活)になる仕組みが導入されており、これは旧NISAにはなかった新制度の特長です。
一問一答
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解説
不適切(×)。新NISAの非課税保有限度額(総枠・生涯投資枠)は1,800万円であり、そのうち成長投資枠は最大1,200万円まで利用できます。1,200万円と600万円とする記述はいずれも誤りです。なお、保有限度額は買付金額(簿価残高)ベースで管理され、商品を売却すると翌年以降に再利用可能(復活)になる仕組みが導入されており、これは旧NISAにはなかった新制度の特長です。
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第37問
【FP2級 実技 予想問題2】問26 下記<資料>に基づき、今年分の一時所得の金額(総所得金額に算入される金額)として、正しいものはどれか。 <資料> ・養老保険の満期保険金:600万円 ・支払保険料総額:420万円 ・契約者(保険料負担者)=保険金受取人
第28問
【FP2級 実技 予想問題3】問20 会社員の渡辺さん(48歳、合計所得金額800万円)の2024年分の所得税における扶養控除の合計額として、正しいものはどれか。 <家族構成> ・妻(45歳):パート収入103万円(給与所得48万円) ・長男(20歳):大学生、アルバイト収入50万円 ・長女(16歳):高校生、収入なし ・父(75歳):年金収入180万円(公的年金等控除後の所得70万円)、同居
第20問
【FP2級 実技 予想問題4】問15 池田誠さん(45歳)が加入している生命保険の保障内容に基づき、50歳の時に余命6ヵ月以内と判断された場合のリビング・ニーズ特約の最大指定金額として、正しいものはどれか。 <保険内容> ・終身保険(主契約):死亡保険金500万円 ・定期保険特約:15年、死亡保険金3,000万円 ・特定疾病保障特約:15年、特定疾病保険金500万円(死亡保険金と同額) ・リビング・ニーズ特約:死亡保険金の範囲内かつ3,000万円以内
第12問
【FP2級 実技 予想問題5】問9 松本家の生命保険契約の課税関係について、空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。 <家族構成>松本正(本人50歳)、松本美香(妻48歳)、松本翔太(長男20歳) <生命保険契約> 保険A:契約者=正、被保険者=正、死亡保険金受取人=美香(終身保険2,000万円) 保険B:契約者=正、被保険者=美香、死亡保険金受取人=正(定期保険1,000万円) 保険C:契約者=美香、被保険者=正、死亡保険金受取人=翔太(終身保険1,500万円) ・正さんが死亡した場合、保険Aの死亡保険金は(ア)の課税対象となる。 ・美香さんが死亡した場合、保険Bの死亡保険金は(イ)の課税対象となる。 ・正さんが死亡した場合、保険Cの死亡保険金は(ウ)の課税対象となる。
第4問
【FP2級 実技 予想問題1】問1(エ) FPの行為に関する次の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を選びなさい。なお、記載のない資格の登録等については考慮しないものとする。 (エ)金融商品取引業の登録を受けていないFPが、顧客に対し、無償で日経平均株価の推移やGDPの動向など一般的な経済データを用いて景気の見通しを説明した。
スキマ資格ではFP2級の全2127問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP2級は計算問題が中心となる中級国家資格です。