技能出題頻度 3/3
上座・下座
かみざ・しもざ
定義
席次の上位(上座)と下位(下座)。来客や上位者を上座へ案内する。
詳細解説
一般に出入口から遠い奥が上座、入口に近い側が下座で、客や目上の人を上座へ通す。応接室では長いす(ソファ)側が上座、一人がけが下座とされることが多い。車では運転手付きなら後部座席の運転席の後ろが上座、助手席が下座になる。会議室や和室にもそれぞれの席次がある。秘書は来客の案内や席への誘導で席次を誤らないことが求められる。
「上座・下座」が出る問題に挑戦
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マナー・接遇
秘書Aが応接室で来客を迎え、着席や茶をすすめる場面で次のように言った。中から言葉遣いが不適当なものを一つ選べ。
マナー・接遇
秘書Aは来客を案内し、応接室のドアが手前に開く「外開き」のドアの前に来た。入室の際の所作として最も適切なものはどれか。
マナー・接遇
応接室に長椅子(ソファ)と一人掛けの椅子が向かい合っている。来客に勧める席として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 上座・下座とは何ですか?
A. 席次の上位(上座)と下位(下座)。来客や上位者を上座へ案内する。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。