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マナー・接遇難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答マナー・接遇 第12問

問題

応接室に長椅子(ソファ)と一人掛けの椅子が向かい合っている。来客に勧める席として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1出入口に近い一人掛けの椅子
  2. 2出入口から遠い側の長椅子(ソファ)
  3. 3出入口の真横の一人掛けの椅子
  4. 4どの席でも来客の好きなところ

正解

2. 出入口から遠い側の長椅子(ソファ)

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解説

席次は「出入口から遠いほど上位」が原則で、さらに一人掛けより長椅子(ソファ)の方が格上とされる。よって来客には出入口から遠い側の長椅子を勧めるのが適切である。出入口に近い席や真横の席は人の出入りで落ち着かず下座で、案内側が座る。来客を上座へ案内するときは「奥のソファへどうぞ」と手で示す。応接室の席次は2級でも頻出の基本事項である。

一問一答

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