必要とされる資質出題頻度 2/3
コンプライアンス
こんぷらいあんす
定義
法令や社内規則、社会規範を守ること。法令遵守と訳される。
詳細解説
コンプライアンスは単なる法律遵守にとどまらず、社内規程や企業倫理、社会的良識まで含めて守ることを指す。秘書は会社を代表して人と接する立場上、不正への加担を断る、機密や個人情報を適切に扱うなどの行動が求められる。2級では、上司の指示でも違法・不正な内容には安易に従わず、適切な部署に相談するといった判断力と結びつけて問われる。
「コンプライアンス」が出る問題に挑戦
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必要とされる資質
秘書Aは、上司から「この件は当分の間、社内でも口外しないように」と言われていた新規取引の話を、社外の知人との雑談の場でうっかり話題にしそうになった。秘書の機密保持の姿勢として、不適当と思われるものはどれか。
必要とされる資質
秘書Aは上司宛ての電話で、取引先から「先日の契約の件はどうなっているか」と尋ねられた。上司は不在で、Aは進捗を知らない。このときの対応として最も適当なものはどれか。
必要とされる資質
次は秘書が機密を守るために心がけることである。中から不適当なものを一つ選べ。
関連用語
よくある質問
Q. コンプライアンスとは何ですか?
A. 法令や社内規則、社会規範を守ること。法令遵守と訳される。
Q. 秘書検定2級試験での位置づけは?
A. 必要とされる資質の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。