問題
上司のスケジュール(日程)管理について、秘書の対応として不適当なものはどれか。
選択肢
- 1面会や会議の予定の間に、移動時間や余裕の時間を入れておく
- 2予定が重ならないよう、新たな予定はすべて記録し全体を見て調整する
- 3上司に確認せず、秘書の判断だけで重要な来客の約束を確定する
- 4決定した予定は上司にも伝え、変更があれば速やかに関係者へ連絡する
正解
3. 上司に確認せず、秘書の判断だけで重要な来客の約束を確定する
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解説
重要な来客や会議の約束を、上司に確認せず秘書の独断で確定するのは越権で不適当である。秘書は候補日時を整理して上司に諮り、了承を得てから確定する。予定の間に移動・余裕時間を入れる、ダブルブッキングを防ぐため全予定を記録して調整する、決定や変更を本人と関係者に連絡する、という対応は正しい。スケジュールは秘書が整えるが、最終決定権は上司にある点を忘れない。
一問一答
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