問題
取引先へ送る礼状やわび状などを書く際の心がけとして、不適当なものはどれか。
選択肢
- 1礼状は、相手の厚意を受けたらできるだけ早く出す
- 2わび状は、言い訳を並べるより、まず率直にわびる姿勢を示す
- 3相手や用件にふさわしい頭語・結語、敬語を整える
- 4わび状にも明るい時候の話題や近況報告を多く盛り込み、楽しい文面にする
正解
4. わび状にも明るい時候の話題や近況報告を多く盛り込み、楽しい文面にする
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解説
わび状は相手に迷惑をかけたことをわびる文書であり、明るい話題や近況を多く盛り込んで楽しい文面にするのは場違いで不適当である。誠意が伝わらず、かえって失礼になる。礼状は時機を逃さず早く出す、わび状はまず率直にわびる、頭語・結語・敬語を相手にふさわしく整える、という心がけは正しい。文書は目的(礼・わび・依頼など)に合った調子で書き分けることが大切である。
一問一答
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