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技能難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答技能 第100問

問題

書籍の巻末などにある、著者名・発行所・発行年月日などが記載された部分を何というか。最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1奥付
  2. 2索引
  3. 3目次
  4. 4

正解

1. 奥付

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解説

奥付は、書籍の巻末にある著者名・発行所(出版社)・発行年月日・版数などをまとめて記載した部分で、その本の身元を示す戸籍のような役割を持つ。文献リストの作成や資料の新旧の確認、追加注文の際に発行所を調べるときなど、秘書の資料管理業務でも参照する機会が多い。索引は本文中の語句がどのページにあるかを五十音順などで示した検索用の一覧、目次は章や節の構成を本の冒頭で示したものであり、いずれも発行情報の記載場所ではない。帯は本の表紙に巻かれた宣伝用の紙で、書誌情報の正式な記載部分ではない。「奥付=本の奥(巻末)に付いた身分証明」と覚えると、索引・目次との区別がつきやすい。

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