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技能難易度:

秘書検定2級 一問一答技能 第108問

問題

2枚以上にわたる契約書で、ページの続きが正しいことを示すために、とじ目(ページの継ぎ目)にまたがせて押す印を何というか。最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1割印
  2. 2消印
  3. 3契印
  4. 4捨て印

正解

3. 契印

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解説

契印は、1つの文書が2枚以上になるとき、ページのとじ目や継ぎ目にまたがせて押す印で、途中のページの抜き取りや差し替えが行われていないことを証明する役割を持つ。割印は、原本と写しなど2通以上の独立した文書にまたがせて押し、それらが同一または関連の文書であることを示す印で、対象が「複数の文書」である点が契印(1つの文書の中のページ間)と異なる。消印は収入印紙や切手の再使用を防ぐために印紙と台紙にかけて押す印、捨て印はあらかじめ欄外に押しておき後の訂正に備える印である。「契印=1通の中のページをつなぐ、割印=2通の文書をつなぐ」と、つなぐ対象の違いで対比して覚えるのがこつである。

一問一答

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