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技能難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答技能 第111問

問題

領収書に貼った収入印紙が再び使用されるのを防ぐため、印紙と台紙にかかるように押す印を何というか。最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1消印
  2. 2契印
  3. 3割印
  4. 4捨て印

正解

1. 消印

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解説

消印は、収入印紙や切手が一度使われたことを明らかにし、はがして再使用されるのを防ぐために、印紙(切手)とその下の台紙の両方にかかるように押す印である。印紙税の課される文書では消印をしないと納付したことにならないため、実務上も重要な手続きである。契印は複数ページにわたる1つの文書のとじ目に押してページの差し替えを防ぐ印、割印は2通以上の文書にまたがせて押して同一・関連の文書であることを示す印であり、どちらも印紙の再使用防止とは目的が異なる。捨て印は欄外に押して後の訂正を相手に委ねる印である。「消印=使用済みにして消す印、印紙と紙の両方にまたがせる」と押し方まで含めて覚えるとよい。

一問一答

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