問題
外国から輸入される品物に対して課される税を何というか。
選択肢
- 1関税
- 2酒税
- 3固定資産税
- 4事業税
正解
1. 関税
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解説
関税とは、外国から輸入される品物に対して課される税で、国の収入になるとともに、輸入品の価格を引き上げて国内産業を保護する役割を持つ。貿易交渉では関税の引き下げや撤廃が主要な議題となり、新聞の国際面・経済面に頻出する用語である。酒税は酒類に課される税で、輸入品かどうかを問わない点が異なる。固定資産税は土地や建物などの所有者に課される地方税、事業税は事業を行う個人や法人に課される地方税で、いずれも輸入とは関係がない。「関所を通る品物への税」という字義どおり、国境を越えて入ってくる品物に掛かる税と覚えると忘れにくい。輸入品の値段に上乗せされ、最終的には消費者が負担する点も押さえたい。
一問一答
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