問題
手形や小切手の支払いに使われる、利息の付かない預金口座はどれか。
選択肢
- 1普通預金
- 2定期預金
- 3当座預金
- 4積立預金
正解
3. 当座預金
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
当座預金とは、手形や小切手の支払いを決済するために主に企業が開設する預金口座で、利息は付かない。小切手を振り出すには銀行と当座勘定の取引契約を結び、この口座に残高を用意しておく必要がある。金融機関が破綻した場合には、無利息などの要件を満たす決済用預金として全額が保護される点も特徴である。普通預金は出し入れ自由で利息が付く、個人にも身近な口座である。定期預金は一定期間引き出さないことを条件に利率が高めに設定される預金、積立預金は毎月一定額を積み立てていく預金であり、いずれも手形・小切手の決済用ではない。「当座=手形・小切手用・無利息」と特徴をまとめて覚える。
一問一答
全400問を繰り返し学習