問題
手形や小切手が支払期日に資金不足などで決済されないことを何というか。
選択肢
- 1焦げ付き
- 2不渡り
- 3棚上げ
- 4塩漬け
正解
2. 不渡り
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解説
不渡りとは、手形や小切手が支払期日に当座預金の残高不足などの理由で決済されないことをいう。6か月以内に2回不渡りを出すと銀行取引停止処分を受け、当座取引や借り入れができなくなるため、事実上の倒産と受け止められる。企業の信用に関わる最重要事項であり、倒産関連のニュースで頻出する用語である。焦げ付きは貸したお金や売掛金が回収できなくなることを指し、受け取る側から見た表現である点が異なる。棚上げは問題の解決を先送りにすること、塩漬けは値下がりした株式などを売るに売れず持ち続けることの俗な表現で、手形の決済とは関係がない。「不渡り2回で銀行取引停止」と数字とセットで覚えるとよい。
一問一答
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