問題
次は秘書Aの「責任感」についての行動である。中から不適当なものを一つ選べ。
選択肢
- 1任された仕事は、最後まできちんとやり遂げる
- 2手に余りそうな仕事は、早めに上司に相談して対処する
- 3うまくいかないことがあると、他人のせいにする
- 4困難があっても工夫しながら自分の役割を全うする
正解
3. うまくいかないことがあると、他人のせいにする
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解説
うまくいかないと他人のせいにするのは責任感に欠け不適当である。責任感とは、任された仕事を途中で投げ出さず最後まで責任をもってやり遂げることであり、結果を他人に転嫁するのは信頼を失う。最後までやり遂げる、手に余れば早めに相談する、困難があっても工夫して役割を全うするのはいずれも責任ある行動。秘書は上司の業務を支える立場であり、一つひとつの仕事を確実に完結させる姿勢が不可欠である。
一問一答
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