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一般知識難易度:

秘書検定2級 予想問題一般知識 第11問

問題

企業会計に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1「売上高」から費用を差し引いた残りを「資本金」という
  2. 2一定期間の経営成績(収益と費用、利益)を示す書類を「損益計算書」という
  3. 3会社の一定時点の財政状態(資産・負債・純資産)を示す書類を「キャッシュフロー計算書」という
  4. 4「粗利益(売上総利益)」とは、売上高から販売費・一般管理費まで差し引いた利益である
  5. 5「減価償却」とは、売掛金を回収できなくなったときの損失処理である

正解

2. 一定期間の経営成績(収益と費用、利益)を示す書類を「損益計算書」という

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解説

損益計算書(P/L)は一定期間の収益・費用・利益という経営成績を表す書類である。一方、一定時点の資産・負債・純資産という財政状態を示すのは貸借対照表(B/S)であり、キャッシュフロー計算書は現金の流れを示す別書類なので誤り。粗利益(売上総利益)は売上高から売上原価を引いた利益で、販管費まで引くのは営業利益。減価償却は固定資産の価値減少を費用配分する処理で、貸し倒れとは異なる。基礎用語の対応を正確に押さえたい。

一問一答

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