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一般知識難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題一般知識 第11問

問題

税金は、納める人と実際に負担する人が同じ「直接税」と、両者が異なる「間接税」に分けられる。次のうち、間接税にあたるものはどれか。

選択肢

  1. 1所得税
  2. 2法人税
  3. 3相続税
  4. 4消費税
  5. 5固定資産税

正解

4. 消費税

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解説

間接税とは、税を負担する人(消費者)と納める人(事業者)が異なる税で、代表例が消費税である。消費者が支払った税を事業者がまとめて納付するため間接税に分類される。所得税・法人税・相続税・固定資産税は、いずれも担税者と納税者が原則一致する直接税であり、間接税ではない。直接税=負担と納付が同じ(所得税など)、間接税=負担と納付が別(消費税・酒税など)と対で覚えると、税の基礎知識として混同しにくくなる。

一問一答

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