問題
税金は、納める人と負担する人が同じかどうかで分類できる。次のうち、「間接税」にあたるものはどれか。
選択肢
- 1所得税
- 2法人税
- 3消費税
- 4相続税
- 5固定資産税
正解
3. 消費税
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解説
税金は、税を納める人と実際に負担する人が一致する「直接税」と、両者が異なる「間接税」に分けられる。消費税は、負担するのは消費者だが、納めるのは商品を売る事業者なので間接税の代表例である。所得税・法人税・相続税・固定資産税はいずれも負担者本人が納める直接税。秘書は資料作成や上司との会話で税の話題に触れることがあり、こうした基本的な税の区分を押さえておくと正確に対応できる。
一問一答
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