秘書検定2級トップに戻る
一般知識難易度: 標準

秘書検定2級 予想問題一般知識 第11問

問題

税金は、納める人と負担する人が同じかどうかで分類できる。次のうち、「間接税」にあたるものはどれか。

選択肢

  1. 1所得税
  2. 2法人税
  3. 3消費税
  4. 4相続税
  5. 5固定資産税

正解

3. 消費税

詳しい解説を見る

解説

税金は、税を納める人と実際に負担する人が一致する「直接税」と、両者が異なる「間接税」に分けられる。消費税は、負担するのは消費者だが、納めるのは商品を売る事業者なので間接税の代表例である。所得税・法人税・相続税・固定資産税はいずれも負担者本人が納める直接税。秘書は資料作成や上司との会話で税の話題に触れることがあり、こうした基本的な税の区分を押さえておくと正確に対応できる。

一問一答

全400問を繰り返し学習

一般知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。