技能出題頻度 3/3
議事録
ぎじろく
定義
会議の内容・決定事項・経過を記録した文書。後日の証拠・共有資料になる。
詳細解説
日時・場所・出席者・議題・審議内容・決定事項・次回予定などを簡潔に書く。発言を一字一句残すより、何が決まり誰が何をいつまでにやるか(決定事項とToDo)を明確にするのが要点。後で「言った言わない」を防ぐ証拠になり、欠席者への共有にも使う。秘書は会議の記録係を任されることが多く、客観的・正確に書く力が求められる。
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必要とされる資質
秘書Aは、上司から「来週の会議の準備を任せる」と言われた。このとき、責任をもって任された仕事を進める姿勢として最も適切なものはどれか。
職務知識
上司が会議中で連絡が取れないとき、上司の家族から「急ぎで本人に伝えたいことがある」と電話があった。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。
職務知識
上司から「来週の会議に使う資料を作っておいて」とだけ指示された。秘書Aがまず確認すべきこととして、最も適当なものはどれか。
関連用語
会議決定事項
よくある質問
Q. 議事録とは何ですか?
A. 会議の内容・決定事項・経過を記録した文書。後日の証拠・共有資料になる。
Q. 秘書検定3級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。