秘書検定3級トップに戻る
職務知識難易度:

秘書検定3級 一問一答職務知識 第15問

問題

上司が会議中で連絡が取れないとき、上司の家族から「急ぎで本人に伝えたいことがある」と電話があった。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1会議中なので、終わるまで取り次げないと伝えるだけにする
  2. 2用件の緊急度を確認し、急を要するなら会議中の上司にメモで知らせる
  3. 3家族からの電話なので、内容を聞かずにすぐ会議室へ呼びに行く
  4. 4上司に代わって、Aが家族の用件に対応する

正解

2. 用件の緊急度を確認し、急を要するなら会議中の上司にメモで知らせる

詳しい解説を見る

解説

家族からの急ぎの連絡は、緊急度を確認したうえで本当に急を要するなら、会議中でもメモで上司に知らせ判断を仰ぐのが適当である。「終わるまで取り次げない」の一点張りでは、本当の緊急事態に対応できない。逆に内容も聞かずに会議を中断させるのは行きすぎで、家族の用件をAが代わりに処理するのも立場を超える。緊急度を見極め、上司本人が判断できるよう橋渡しするのが秘書の役割である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

職務知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。