技能出題頻度 2/3
定足数
ていそくすう
定義
会議が成立し、議決を有効に行うために必要な最低出席人数。
詳細解説
規定の定足数に達しないと会議そのものが成立せず、決議も無効になる。株主総会や取締役会、各種委員会などで定められ、組織の規則や法令で人数(または議決権の割合)が決まっている。秘書は重要会議の出席予定を事前に確認し、定足数を満たすか把握して、不足が見込まれれば委任状の手配などを上司に提案することがある。
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必要とされる資質
秘書Aは、上司から「来週の会議の準備を任せる」と言われた。このとき、責任をもって任された仕事を進める姿勢として最も適切なものはどれか。
職務知識
上司が会議中で連絡が取れないとき、上司の家族から「急ぎで本人に伝えたいことがある」と電話があった。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。
職務知識
上司から「来週の会議に使う資料を作っておいて」とだけ指示された。秘書Aがまず確認すべきこととして、最も適当なものはどれか。
関連用語
会議委任状採決
よくある質問
Q. 定足数とは何ですか?
A. 会議が成立し、議決を有効に行うために必要な最低出席人数。
Q. 秘書検定3級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。