技能出題頻度 2/3
バーティカルファイリング
ばーてぃかるふぁいりんぐ
定義
書類をとじずに立てて並べる垂直式の整理法。出し入れがしやすい。
詳細解説
個別フォルダーに文書を挟み、キャビネットの引き出しに垂直に立てて並べる方式。穴をあけてとじる簿冊式(バインダー)と違い、抜き差し・差し替えが速く、量の増減にも柔軟に対応できる。見出し(タブ・ガイド)で区分すると目的の文書をすぐ探せる。事務効率が高く、現代のオフィス文書管理の主流。秘書実務でも基本となる整理法である。
「バーティカルファイリング」が出る問題に挑戦
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技能
ファイリングで、使用頻度が下がった文書を、すぐ取り出せる場所から別の保管場所へ移し替えることを何というか。
技能
文書をあいうえお順(五十音順)や日付順などの一定の基準で並べるファイリングの方法のうち、取引先名で分類するのに向くのはどれか。
技能
ファイリングで、文書を分類する見出し(インデックス)を付ける目的として、最も適当なものはどれか。
関連用語
ファイリング個別フォルダー
よくある質問
Q. バーティカルファイリングとは何ですか?
A. 書類をとじずに立てて並べる垂直式の整理法。出し入れがしやすい。
Q. 秘書検定3級試験での位置づけは?
A. 技能の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。