問題
次は秘書Aが上司の補佐として行ったことである。中から、補佐の範囲を超えていて不適当なものを一つ選べ。
選択肢
- 1上司の出張に必要な切符や宿の手配をした
- 2上司宛ての郵便物を整理し、重要そうなものを上に置いた
- 3上司に届いた取引の提案について、上司に代わって採否を回答した
- 4上司の一日の予定を確認しやすく一覧にまとめた
正解
3. 上司に届いた取引の提案について、上司に代わって採否を回答した
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解説
取引の提案の採否を、上司に代わって秘書が回答するのは補佐の範囲を超えており不適当である。採否の判断は上司の権限に属し、秘書が独断で答えると重大なトラブルになる。出張の手配、郵便物の整理、予定の一覧化はいずれも上司を支える適切な補佐業務。秘書は「準備・整理・取り次ぎ」までを担い、決定や判断は上司に委ねる。自分の職務の限界をわきまえることが、信頼される補佐役の条件である。
一問一答
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