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保育原理出題頻度 2/3

コメニウス

こめにうす

定義

『大教授学』『世界図絵』を著し「近代教育学の父」と呼ばれるチェコの教育思想家。

詳細解説

コメニウス(Johann Amos Comenius、1592〜1670)は、現在のチェコ出身の教育思想家・牧師で、「近代教育学の父」と称される。主著『大教授学(大教授論)』ですべての人にすべての事柄を教える普遍的教育を説き、感覚を通して学ぶ直観教授を重視した。世界初の絵入り教科書とされる『世界図絵(世界図会)』を著し、図を用いて子どもの理解を助けた点でも知られる。母親による幼児期の教育を説いた『母親学校の指針』も著した。教育史の冒頭を飾る最重要人物で、著書名とセットで問われる。

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よくある質問

Q. コメニウスとは何ですか?

A. 『大教授学』『世界図絵』を著し「近代教育学の父」と呼ばれるチェコの教育思想家。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 保育原理 · ID: hoiku-genri-g020