保育原理出題頻度 2/3
コメニウス
こめにうす
定義
『大教授学』『世界図絵』を著し「近代教育学の父」と呼ばれるチェコの教育思想家。
詳細解説
コメニウス(Johann Amos Comenius、1592〜1670)は、現在のチェコ出身の教育思想家・牧師で、「近代教育学の父」と称される。主著『大教授学(大教授論)』ですべての人にすべての事柄を教える普遍的教育を説き、感覚を通して学ぶ直観教授を重視した。世界初の絵入り教科書とされる『世界図絵(世界図会)』を著し、図を用いて子どもの理解を助けた点でも知られる。母親による幼児期の教育を説いた『母親学校の指針』も著した。教育史の冒頭を飾る最重要人物で、著書名とセットで問われる。
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教育原理
日本初の幼稚園として1876(明治9)年に開設され、フレーベルの教育思想に基づいて運営された施設は何か。
教育原理
日本の幼児教育の先駆者で、「子どもは大人の小型ではない」とし、子どもの興味から出発する保育を実践、自由を尊重する保育を提唱して「日本のフレーベル」とも呼ばれた人物は誰か。
保育原理
日本において「幼稚園令」が公布された大正期、わが国の幼児教育の発展に大きく貢献し「日本のフレーベル」とも称される人物は誰か。
関連用語
よくある質問
Q. コメニウスとは何ですか?
A. 『大教授学』『世界図絵』を著し「近代教育学の父」と呼ばれるチェコの教育思想家。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 保育原理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。