子どもの保健出題頻度 3/3
カウプ指数
かうぷしすう
定義
乳幼児の発育状態(肥満・やせ)を評価する体格指数で、体重(g)÷身長(cm)²×10で求める。
詳細解説
カウプ指数は主に生後3か月以降の乳幼児に用いる体格指数で、体重(g)÷身長(cm)の2乗×10で計算する。計算式は成人のBMI(体重kg÷身長mの2乗)と本質的に同じである。一般に15〜19が正常範囲とされ、おおむね22以上で太りすぎ、13未満でやせとされるが、年齢により正常範囲の基準は変動する。学童期以降はローレル指数を用いる点に注意が必要である。
「カウプ指数」が出る問題に挑戦
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子ども家庭福祉
母子健康手帳の交付や乳幼児健康診査などを定めている法律はどれか。
子ども家庭福祉
母子保健法に基づき、市町村が実施を義務づけられている乳幼児健康診査の時期の組み合わせとして正しいものはどれか。
子どもの保健
乳幼児の体格を評価する「カウプ指数」の計算式として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. カウプ指数とは何ですか?
A. 乳幼児の発育状態(肥満・やせ)を評価する体格指数で、体重(g)÷身長(cm)²×10で求める。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。