子どもの保健出題頻度 3/3
成長曲線
せいちょうきょくせん
定義
身長・体重などの計測値を月齢・年齢に沿ってグラフに記入し、発育の経過を評価する曲線。
詳細解説
成長曲線(発育曲線)は、厚生労働省の乳幼児身体発育調査に基づくパーセンタイル曲線が用いられ、母子健康手帳にも掲載されている。一時点の値だけでなく、計測値を継続的にプロットして曲線の「軌跡(カーブの傾き)」を見ることが重要で、急な体重増加や停滞は栄養障害や疾病、虐待などのサインとして早期発見につながる。3パーセンタイル未満や97パーセンタイル超は経過観察や精査の目安となる。
「成長曲線」が出る問題に挑戦
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子ども家庭福祉
母子健康手帳の交付や乳幼児健康診査などを定めている法律はどれか。
子ども家庭福祉
母子保健法に基づき、市町村が実施を義務づけられている乳幼児健康診査の時期の組み合わせとして正しいものはどれか。
子どもの保健
乳幼児の体格を評価する「カウプ指数」の計算式として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 成長曲線とは何ですか?
A. 身長・体重などの計測値を月齢・年齢に沿ってグラフに記入し、発育の経過を評価する曲線。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。