問題
乳幼児の体格を評価する「カウプ指数」の計算式として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1体重(kg) ÷ 身長(cm) の2乗
- 2体重(g) ÷ 身長(cm) の2乗 × 10
- 3体重(kg) ÷ 身長(cm)
- 4身長(cm) − 100
- 5体重(kg) × 身長(m)
正解
2. 体重(g) ÷ 身長(cm) の2乗 × 10
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解説
カウプ指数は乳幼児の肥満・やせを評価する指数で、「体重(g) ÷ 身長(cm)の2乗 × 10」で求めます(=体重(kg)÷身長(m)の2乗と同値で、成人のBMIと計算上同じ)。よって「体重(g) ÷ 身長(cm)の2乗 × 10」が正しい。一般に15〜19が普通とされます。体重(kg)を身長(cm)の2乗で割る式は単位が誤り、2乗していない式も誤り、「身長(cm) − 100」は身長から標準体重をみる簡易式でカウプ指数ではなく、体重×身長も指数の定義として誤りです。学童ではローレル指数を用います。
一問一答
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