子どもの保健出題頻度 3/3
大泉門
だいせんもん
定義
新生児の頭頂部前方にある骨と骨の隙間で、通常生後1歳半頃までに閉鎖する菱形の部分。
詳細解説
大泉門は前頭骨と頭頂骨の間にある菱形の隙間で、出生時に開いており、平均して生後1年〜1歳6か月頃に閉鎖する。後頭部にある三角形の小泉門は生後まもなく閉じる。大泉門は脳の発育に伴う頭蓋の成長を可能にし、健康状態を知る手がかりにもなる。陥没は脱水を、膨隆・緊張は髄膜炎や水頭症など頭蓋内圧亢進を示唆するため、観察が重要である。早すぎる閉鎖や閉鎖の遅れも異常のサインとなる。
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子ども家庭福祉
母子健康手帳の交付や乳幼児健康診査などを定めている法律はどれか。
子ども家庭福祉
母子保健法に基づき、市町村が実施を義務づけられている乳幼児健康診査の時期の組み合わせとして正しいものはどれか。
子どもの保健
大泉門(だいせんもん)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 大泉門とは何ですか?
A. 新生児の頭頂部前方にある骨と骨の隙間で、通常生後1歳半頃までに閉鎖する菱形の部分。
Q. 保育士試験での位置づけは?
A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。