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子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第10問

問題

大泉門(だいせんもん)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1生後すぐに完全に閉鎖している
  2. 2陥没していれば健康で問題はない
  3. 3通常、生後1歳〜1歳半頃までに閉鎖する
  4. 4膨隆していても脱水以外は心配ない
  5. 5後頭部にある三角形の大きな泉門である

正解

3. 通常、生後1歳〜1歳半頃までに閉鎖する

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解説

大泉門は前頭部にあるひし形の頭蓋骨のすき間で、ふつう生後1歳〜1歳半頃までに閉鎖します。よって③が正しい。出生時は開いており①は誤り、強く陥没している場合は脱水を、膨隆している場合は髄膜炎や頭蓋内圧亢進などを疑うため、②④のように一律「問題ない」とはいえません。⑤は後頭部の小さい三角形の泉門(小泉門)の説明で、大泉門の記述として誤りです。健診で大きさや閉鎖時期を確認します。

一問一答

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