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子どもの保健出題頻度 3/3

脱水

だっすい

定義

発熱・下痢・嘔吐や水分摂取不足などにより、体内の水分や電解質が不足した状態。

詳細解説

脱水は体の水分・電解質が失われた状態で、乳幼児は体重に占める水分の割合が高く、体重あたりの水分必要量も多いため、成人より脱水に陥りやすい。下痢・嘔吐を伴う感染性胃腸炎や発熱、暑い環境などが原因となる。症状として、皮膚や口唇・舌の乾燥、尿量・回数の減少、機嫌が悪い・ぐったりする、大泉門の陥没、涙が出ないなどがみられる。対応は経口補水液などによる水分・電解質の補給が基本で、重症時は医療機関での輸液が必要となる。

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関連用語

大泉門経口補水液感染性胃腸炎発熱

よくある質問

Q. 脱水とは何ですか?

A. 発熱・下痢・嘔吐や水分摂取不足などにより、体内の水分や電解質が不足した状態。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 子どもの保健 · ID: hoiku-hoken-g021