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子どもの保健出題頻度 2/3

伝染性膿痂疹(とびひ)

でんせんせいのうかしん

定義

黄色ブドウ球菌などの細菌により水疱やかさぶたができ、かき壊しで全身に広がる皮膚感染症。

詳細解説

伝染性膿痂疹は、俗に「とびひ」と呼ばれ、黄色ブドウ球菌や溶連菌が皮膚に感染して起こる。虫刺されやあせも、湿疹をかき壊した部位から始まり、水疱やびらん、かさぶたができる。患部をかいた手で他の部位に触れると「飛び火」のように広がるため、爪を短く切り、患部を清潔に保つことが大切である。夏に多い。治療は抗菌薬が中心で、登園の目安は患部を覆って他児に直接触れない状態にできることとされ、プールは医師の許可まで控える。

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よくある質問

Q. 伝染性膿痂疹(とびひ)とは何ですか?

A. 黄色ブドウ球菌などの細菌により水疱やかさぶたができ、かき壊しで全身に広がる皮膚感染症。

Q. 保育士試験での位置づけは?

A. 子どもの保健の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 子どもの保健 · ID: hoiku-hoken-g016